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お役立ち情報

サービス、プランの選び方

もともと単純な「ディスクスペースのレンタル」という形で始まったホスティングも現在はサービスとしての洗練化が進み、付加機能、サポート、信頼性などが重要な選択のポイントです。

ともかくディスクスペースが大きく、メールアカウントが多くて安ければいい、といった単純なコストパフォーマンスだけで選ぶのは失敗のもとでしょう。ハードウェアやブロードバンド環境の低価格化もあり、技術力とマンパワーさえあれば、自前サーバーを運用していくのもそれほど難しくなくなっています。コストパフォーマンスの高さは当然の事として、誰でも気軽に使えることこそ、共用サーバーの存在意義といえるでしょう。

あなたにピッタリのサーバを見つけるためのポイント その1

メールアカウント

管理用アドレスなども必要になるので最低でも5~10個は欲しいところです。

多ければ多い方が有利なのは当然ですが、メールアドレスごとに数MBのディスクスペースを割り当てる必要がありますから、ディスクスペースとのバランスも重要で、ただ仕様上の利用可能なメールアドレスの最大数が多い、というだけでは実用上の意味がありません。

メーリングリスト

メーリングリストに関する仕様には、設定可能な数、1通あたりの容量制限などがありますが、実際に利用する上では、メンバー登録の容易さ、設定のわかりやすさといった運用の快適さが大きなポイントになります。管理ツールではなく、コマンド入力で設定を行うしかない場合もあるので、使い勝手の面もチェックしましょう。

ウェブメール対応

ともかくインターネットに接続した端末と日本語表示できるブラウザさえあれば、どこからでも自分宛のメールをチェックすることができるサービスです。旅先のインターネットカフェから、また携帯電話(DoCoMo、Yahoo!メール、EZweb)やPDAを使って、メールの送受信ができます。対応範囲の広さと並んでメニューの操作性が選択のポイントです。

サイト管理ツール

メールアカウントの設定をはじめとして、ほとんどの機能はホスティング会社が用意するサイト管理ツール(fitCLUSTAの場合は「Control Panel」)とブラウザを使って行うのが一般的です。このツールの機能、操作性がホスティングの使い勝手を決めます。特に初心者の場合、管理ツールのわかりやすさとそのヘルプの親切さが決定的な意味をもちます。

あなたにピッタリのサーバを見つけるためのポイント その2

ディスクスペース

一般的には、ディスクスペースの大きさでプランが分かれ、大容量のプランほど高機能です。「ディスクスペース=100MB」という場合、ウェブとメールを合わせて100MBの場合と、それぞれの最大容量が決まっている場合があります。利用するメールアドレスの数に応じてディスク
スペースが消費される点に注意してください。

アクセスログ解析

いつ、どれくらいの訪問者があったのか、どんなサイトから来たのか、といった情報を分析表示する機能です。AnalogやUrchinといったツールが一般的ですが、Urchinの方が高機能でページごとの滞在時間までチェックできます。オンラインショップのマーケティングはもちろん、サイトの客観的な評価の情報としても役立ちます。

利用範囲の限定

ホスティング会社によって、アダルト・コンテンツの規制、ディスクスペースの再販禁止、オリジナルCGIの制限といったポリシーが定められています。機材を共用する共用サーバーでは、「隣人」の傾向も快適利用の条件のひとつですが、ホスティング会社のポリシーはそれを判断するヒントにもなります。

ウィルス除去サービスの有無

ウイルス対策ソフトにはパフォーマンスの低下やアプリケーションとの相性問題といったリスクがありますが、サーバーの段階で除去すれば解決され、またパターンファイルの頻繁な更新からも解放されます。 fitCLUSTAの場合、そのドメインのすべてのメールアドレスをチェックしますが、他社の場合メールアカウントごとに有料の契約が必要な場合もあります。

スパム対策

受信後自動的にゴミ箱へ、といった対応では通信時間を無駄に消費することになります。サーバーの段階で不要なメールをシャットアウトすることができるスパムメールフィルターが用意されている場合、必要なメールだけをダウンロードすることができます。モバイル環境でのメール受信では特に効果的な機能です。

アクセス制御

特定のディレクトリにパスワードをかけることで、認証制サイトや、会員制サイトを作ることができます。機能そのものは各社差がありませんが、制限するディレクトリの指定や、ユーザー名やパスワードの管理はウェブ上の管理ツールを使って設定するため、その使い勝手の善し悪しで大きな差が出ます。

あなたにピッタリのサーバを見つけるためのポイント その3

オリジナルCGI

ユーザーが作成した、または別途に用意したオリジナルのCGIの利用を可能としているホスティング会社が主流ですが、エントリー向けなど価格重視のプランではオリジナルCGIが使用できない場合もあります。掲示板やアクセスカウンタ、フォームメールなどを本格的にカスタマイズしたい場合には不可欠になります。

ホームページ作成支援機能

通常は市販のホームページ作成支援ソフトを使って作成したデータをアップロードしますが、ホスティング会社の用意した簡易ホームページ作成機能を利用すると初心者でも簡単に作成することができます。ホスティング契約さえ結べば、導入コストゼロですぐ使えるというのは、なにかと便利です。

サンプルCGI

掲示板、アクセスカウンタなど、利用される機会が多いCGIについては、ホスティング会社が独自に用意して、簡単な操作で設置可能になっている場合があります。ホスティング会社の提供する掲示板は、カスタマイズや設置の容易さだけでなく、動作の保証とサポートがあるので初心者でも安心です。


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