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各種設定・操作方法

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各種設定・操作方法

[fitCLUSTA] ユーザーズガイド(メーリングリスト)

該当プラン

  • fitスモール(i02)
  • fitセレクト(i03)
  • fitビジネス(i04)
  • fitプレミア(i05)

該当権限

  • 契約者アカウント
  • ドメイン管理者アカウント

メーリングリストの新規登録、設定変更、削除等を行います。

新規でメーリングリストを登録する場合は「新規メーリングリストを登録」ボタンでメーリングリストを登録してください。

設定方法

メーリングリストを登録する場合、「新規メーリングリストを登録」ボタンを押下し、登録画面にて必要事項を記入してください。

既にメーリングリストを登録している場合は、登録したメーリングリストが表示されます。それぞれのメーリングリストに対して、「基本設定」「拡張設定」「メンバー編集」が行えます。また、メーリングリストを削除する場合もこの画面で行います。

1.削除

削除するメーリングリストをチェックします。

削除は1ページごとに行ってください。チェックした後に別ページへ遷移すると、それまでにチェックしたものは無効となります。

2.メーリングリスト名

登録されているメーリングリストの名前とメーリングリストのアドレスが表示されます。

3.メンバー数

メーリングリストのメンバー登録数と登録可能な最大数が表示されます。

4.基本設定

メーリングリストの基本設定を変更します。基本設定を変更するメーリングリストの「基本設定」ボタンを押下してください。メーリングリスト基本設定画面へ遷移します。

5.拡張設定

メーリングリストの拡張設定を行います。拡張設定では、メッセージの編集、通し番号の編集、モデレーターの編集ができます。拡張設定を行うメーリングリストの「拡張設定」ボタンを押下してください。メーリングリスト拡張設定画面へ遷移します。

6.メンバー編集

メーリングリストのメンバーを編集します。メンバー編集を行うメーリングリストの「メンバー編集」ボタンを押下してください。メーリングリストメンバー編集画面へ遷移します。

※「チェックしたものを削除」ボタンを押下した場合

削除するヴァーチャルメールアドレスをチェックし、「チェックしたのものを削除」ボタンをクリックしてください。削除確認画面へ遷移します。

削除確認画面で「削除」ボタンを押下するとチェックしたメーリングリストがすべて削除されます。

基本設定

メーリングリストの基本設定を行います。

メーリングリストを登録する場合、「新規メーリングリストを登録」ボタンを押下し、登録画面にて必要事項を記入してください。

1.メーリングリスト名

メーリングリストの名前が表示されます。

2.メーリングリストアドレス

メーリングリストのアドレスが表示されます。

3.管理用アドレス

管理用メールアドレスに送られたeメールを転送するお客様のドメイン内の実eメールアドレスです。ここでは、お客様ドメイン内の実eメールアドレスを指定してください。メールエイリアスや、ほかのメーリングリストのアドレスは使用できません。

4.インフォメーションの言語

メーリングリストに参加した際や、コマンドを送信した際に送られてくる案内メールの言語が表示されます。

5.コマンド送信できるユーザー

メーリングリストに対して、コマンドを送信できるユーザーを選択します。
コマンドの送信ができると、そのユーザーは自分でメーリングリストに参加したり、退会したりすることが可能になります。

通常は「誰でも」に設定しておき、任意にメンバーになれるようにします。もし、メーリングリストに勝手に参加されては困る場合には、「モデレーターのみ」に設定し、管理者の承認なしには参加できないようにします。

6.投稿できるユーザー

メーリングリストに対して、eメール(記事)の投稿ができるユーザーを選択します。通常は「メンバーのみ」に設定し、メーリングリストのメンバーだけが投稿できるようにします。もし、メンバー全体に対してダイレクトメール配信を目的にする場合には、「モデレーターのみ」に設定し、勝手に投稿されないようにします。

7.受信可能サイズ

メーリングリストに投稿可能なeメールのサイズをKB単位で設定します。通常のテキストメール程度であれば、50~100KB程度で十分です。これは、不用意に大きなファイルを添付したメールの配信を防ぐ目的で設定されます。最大で1,000KBまで受信可能です。

8.任意設定
Subject:に通し番号をつける

このオプションを有効にすると、投稿メールの表題に自動的に番号が入ります。
例えば、メーリングリストアドレスが「abc@お客様ドメイン名」だった場合には、[abc 1]テストのようになります。

コマンドを受信拒否した場合にエラーを返す

このオプションを有効にすると、コマンド送信を許可されていないユーザーからのコマンドを拒否し、送信者にエラーをeメールで返します。オプションを無効にしている場合には、エラーは管理者のみに送信されます。

投稿を受信拒否した場合にエラーを返す

このオプションを有効にすると、投稿を許可されていないユーザーからの投稿を拒否し、送信者にエラーをeメールで返します。オプションを無効にしている場合には、エラーは管理者のみに送信されます。

拡張設定

メーリングリストの拡張設定を行います。メッセージの編集、通し番号の編集、およびモデレーターの編集ができます。

1.メーリングリスト名

登録されているメーリングリストの名前とメーリングリストのアドレスが表示されます。

2.メッセージの編集

ユーザーが、メーリングリストにコマンドを送信した場合に返信されるeメールのメッセージです。編集をするメッセージを選択し、「編集」ボタンを押下してください。メッセージ編集画面へ遷移します。

各メッセージの説明は以下の通りです。
objective

メーリングリストの話題の中心になる、メーリングリストの目的を記述します。

confirm

ユーザーが参加を希望する場合に、本当に参加するのかどうかを確認するためのメッセージです。fmlでは、セキュリティの都合上、一度subscribeコマンドを送信しても、即座にはメンバーになりません。再度ユーザーの参加意志を確認します。

guide

メーリングリストの簡単な案内を記述します。

help

メーリングリストのコマンドリファレンス等のヘルプを記述します。通常はデフォルトのまま使用します。

welcome

ユーザーがメーリングリストに参加した際に送信される歓迎の文章を記述します。

deny

ユーザーがメーリングリストのメンバーでなく、コマンドや投稿が拒否された場合に返すエラーの文章を記述します。

3.通し番号の編集

メーリングリストの基本設定で、「Subject:に通し番号を付ける」を設定している場合に有効です。メーリングリストにeメールが投稿される度に「1」が加算されていきます。この数値を任意に編集することが可能です。「通し番号の編集」の「編集」ボタンを押下すると、通し番号編集画面へ遷移します。

4.モデレーターの編集

メーリングリストの基本設定で、「コマンド送信できるユーザー」または「投稿できるユーザー」に「モデレーターのみ」を選択した場合設定する必要があります。

送信されたコマンドおよび投稿されたeメールはモデレーターへ送信され、モデレーターが承認した場合のみ処理されます。「モデレーターの編集」の「編集」ボタンを押下すると、モデレーターの編集画面へ遷移します。

削除確認画面で「削除」ボタンを押下すると、チェックしたメーリングリストがすべて削除されます。

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